荒れるレースの見極め方を完全解説!初心者が避けるべき危険パターン

予想.データ

荒れるレースとは何か

荒れるレースとは、展開が不安定で波乱が起きやすく、人気どころが飛んで高配当が出るレースのことである。イン逃げが成立しにくい、攻め手が複数いる、モーター差が大きいなど、展開が安定しない条件がそろうと一気に荒れやすくなる。荒れるレースの特徴を把握することで、買うべきレースと避けるレースを選べるようになり、無駄な負けを減らすことができる。インが好条件でB級の選手が乗っている時もイン逃げ高配当も狙える。

引用ボートレースびわ湖ホームページより

インが弱い時は荒れやすい

荒れる最大の要因は「1号艇が弱い」ことである。モーターが悪い、展示で遅い、スタートが不安定など、逃げる力が不足していると一気に波乱のレースになる。さらに、1号艇が若手やB級の場合は、スタートの安定感も落ちるため、差しやまくりが入りやすくなる。インの力を判断することが、荒れるレースを見抜く第一歩となる。

攻め手が複数いるレースは荒れやすい

3コースと4コースにまくりに行くタイプの選手がいるような“攻め手が複数”のレースは、展開が大きく動きやすく荒れる傾向が強い。攻め手が重なると外が全て連動して伸びるため、5コースや6コースまで突き抜ける可能性が高くなる。特に4コースが仕掛けるレースは荒れやすく、外枠の高配当が生まれやすい特徴がある。

モーター差が大きいレースは荒れやすい

モーター性能の差が大きいと、展示では普通でも本番のターンで差が出やすく、人気選手でも簡単に飛ぶ。特に強モーターの外枠がいる場合は、攻め手を殺して展開が大きく崩れることがあり、高配当の原因になる。モーター2連対率が極端に高い艇や、展示で明らかに伸びている艇が外枠にいる時は“荒れるサイン”になりやすい。

内側にB級外側に人気A級の場合でもモーター次第でイン逃げ万舟を狙えるのでそこも踏まえると面白さが増える。

風・波・潮の影響で荒れるパターン

向かい風が強いと差しが入りやすくなり、追い風が強いとインが飛びやすくなる。横風は最も荒れやすく、スタートが不安定になり事故率も上昇する。波高が高い日はターンが流れやすいため、軽量級の選手が有利になり、重い選手が失速することも多い。さらに満潮・干潮の潮の流れが加わると、直線の伸びが大きく変わるため、展示だけでは判断できない荒れ方をする事がある。

まとめ

荒れるレースは、インが弱い・攻め手が複数・モーター差が大きい・風や波が強いといった“不安定要素”が重なった時に発生しやすい。特に4コースの仕掛けや外枠の強モーターがいる場合は波乱が起きやすく、人気艇が飛ぶ要因となる。展示だけで判断できない水面状況の変化も荒れにつながるため、インの信頼度と攻め手の強さを同時に見ることが、荒れるレースを見抜く最大のポイントである。ボートレースはイン有利は不動の物なのでその辺も踏まえて予想すると高配当、が狙いやすくなる。

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