展示タイムとは?
展示タイムは直線の伸びを数字化したデータ。しかし気象条件や選手の乗り方で大きく変わるため、数字だけで判断すると危険。比較して速いかどうかを見るのが重要だと思う。
展示タイムの正しい見方
展示タイムは“相対評価”が基本。周りより頭1つ速い艇は本物の伸び型。出足型は展示タイムが遅くても本番で強い可能性がある為タイムが良い悪いでは判断しずらい
展示タイムで注意ポイント
展示タイムは直線だけのデータであり、信用しすぎると危険。気象条件や乗り方で偽りの数字が出るため、必ず周回展示とスリットと合わせて判断する事が良い。
選手によれば出ない選手もいるので注意が必要。
タイムが出にくい選手が出てるときは舟券につながりやすい事がある。
展示タイムの活かし方(予想への応用)
展示タイムは伸び型判定の補助データ。外枠のまくり・まくり差しに向くかを判断する材料。他の艇と並んだ時に着に残りやすい。スリットで前に出る艇とセットで見れば精度アップが期待できる。
まとめ
展示タイムは直線性能を数字化したデータだが、単体で信用すると危険。見るべきポイントは「他艇との比較」。伸び型は展示タイムが出やすく、出足型は遅くても本番で強いことがある。展示タイムが出にくい選手もいる。展示タイムはあくまで参考であり、スリット・周回展示と合わせて判断することで予想精度が一気に上がる。

