展示とは?
展示とは、レース直前に選手とモーターの状態を見ることのできる時間で、選手の自己紹介的意味合い。
「スタート展示」と「周回展示」の2つで構成される。スタート展示ではスリットの出方や行き足の強弱、スタートが合ってるかを確認できる時間。周回展示ではターンの回り足や伸びを確認する。展示の両方を見ることでモーターの総合力スタート力がわかり、予想に欠かせない重要データとなる。

まず見るべきポイント
①スリットの出方(行き足、スタート)
②直線(伸び)の比較
③ターンの回り足
この3つだけ見れば展示の基本はOK。スリットで前に出る艇は穴候補になりやすい、回り足が良い艇はイン有利のレースで信頼度が上がりやすい。

展示を予想にどう活かすか?
展示は6艇の比較が基本。イン艇の回り足が悪ければ崩れる可能性大。スリットで前に出る艇はスタートを決まりやすく、攻め手になりやすいがフライング10以上のFは要注意。展示を見るだけで予想の精度は大幅に上がる。
まとめ
展示は「スタート展示+周回展示」の2つで判断する。スリット・伸び・回り足の3つを見ればOK。展示を見ればレース展開を読みやすくなり、穴も本命も当てやすくなる。周回展示はなれが必要。初めはスリットを見るといい。

